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気ままな物欲だらけの女子大生の雑多なブログ。

子供に英語の習い事は必要?

近年、未就学児に習い事をやらせる親が増えてきています。

 

特に2020年に3年生から英語(外国語)が必修科目になると発表されてからは英語の習い事が大変注目されています。

 

ケイコとマナブ.net」の2016年度の「子供の習い事」についてのアンケートによると、

習っているランキング2位に英語・英会話、習わせたいランキング1位に英語・英会話という結果なっています。

 

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このランキング結果を見ても英語がいかに注目されているかが分かりますね。

 

私も3歳から英語を話し、児童英語検定を受けたりしていました。

 

そこで、今回は3歳から英語を習う私の現状と、中学から教科として勉強を始めた同級生について話していきたいと思います。

 

【目次】

 

 

習い事の限界

 

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習い事として英会話を習わせる場合、通常週に1〜3回、60〜90分であるところが多いです。

大手英会話スクールである場合ほとんどがこのようなプランを受講させられます。

ですが多く見積もっても英会話を週にたった270分やったとして果たして本当に英語を覚え、会話ができるようになるのでしょうか?

 

答えは、

「なりません」

 

 

私がそう答える理由にはもちろん理由があります。

 

私が小学生の時、近くにある英会話スクールに通っている同級生が多くいました。

彼らは週に2回、60分の授業を受けていました。

そこで5年習っている友達がいましたが彼女の会話力は私以下だったのです。

(文法は私よりできていたかもしれませんが、私と大差ありませんでした)

 

あとで詳しく述べますが、私はインターナショナルプリスクール出身でありましたが、特に英語を習ったこともなければ文法をみっちり教えられた記憶もありません。

 

5年もやっていたのにできたのは

"Hello. My name is ~. Nice to meet you."

"How are you?"

 

などでした。

特に発音がよかったわけでもありません。むしろ日本語英語で抑揚も感じられなかった記憶があります。

 

 

他にも家で英語の学習教材を毎日30分を3年やっていた子がいました。

教材と言っても英語のDVDやCDを見たり聞いたりするだけです。

 

その子の英語力はというと、英会話スクールへ通っていた子よりはるかに話せましたし、文法も中学生で習う英語程度ありました。

発音も良かったです。

 

 

そんなことを考えると英会話スクールに長期間通っていたのに?という疑問や、本当に意味があるのか?と思ってしまいます。

 

 

継続の必要性

 

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先ほど述べた例を見ると私は継続する力、毎日やり続ける必要性を感じました。 

 週に数回、何時間かの英語をやるより、毎日10分やった方が身になるし、実際に使えるようになるのだと。

 

毎日英会話スクールへ行ける環境であれば、5年英語を習っていた彼女はきっともっと話せたかもしれませんが、そんな環境を整えるためには莫大な費用と時間がかかってしまいます。

 

ですが現実問題そんなことをできる人ばかりではありません。

だから私は週に数回の英会話を何年も続けて話せないのならばむしろ習わせる必要はないと考えます。

 

子供のやる気

そして、子供の習い事の上達に最も必要なことは環境づくりの他に、

子供のやる気、やりたいと思うことが大切なのだと思います。

 

嫌々習い事に通わされた子供は嫌々物事を覚え、覚えたことはすぐ忘れてしまう。

 

これはピアノを好きでやっていた子と英才教育ママに嫌々習わされていた子をみていて感じました。

 好きでやっていた子は向上心があり「もっと学びたい」と思うのに対し、

嫌々やらされていた子は「ここまでやれば母に怒られない」と思うからです。

 

もちろん子供が嫌にならないような工夫や環境づくりは大切です。

ですが全員が全員英語をやりたいと思う子ばかりではありません。

 

そう考えると好きでもないことを習わせるならいっそ英語を習わせなくてもいいと私は考えます。

 

 インターナショナルプリスクール

「もし子供に英語をやらせたいのならいっそ幼稚園や保育園の公用語が英語のところへ入れてしまえばいい。」

 

私の母はそう考えました。なぜなら公用語が英語なだけでコミュニケーションをとりながら自然と英語が話せるようになるからです。

(さすがにこういう思考は極端ですが…)

 

実際、私は英語を学んでいる感覚は一切なく、自然と英語を習得(自分のものに)しました。

 

もちろん嫌々学んでいるという気持ちは一切ありませんでした。

 

そんな私は、保育園卒園時にはすでに中学生中級レベルの英語力はすでに持っていました。

英語検定試験 2級取得レベル) 

 

 まとめ

どうしても我が子に英語を話せるようになってほしいと願うのであれば無理に嫌がる子供を幼少期から習わせる必要はなく、学習教材を使用したり、インターナショナルプリスクールに入れるという選択肢もあると思います。

 

ただ、まだインターナショナルプリスクールの数は少ないのでそういった環境に身を置くことが厳しいかもしれません。

 

他にも留学という選択肢もあるので、

英会話スクールの月謝を5年払うなら将来の留学のための貯金をするという選択肢もあると思います。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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