物欲ちゃん.com

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気ままな物欲だらけの女子大生の雑多なブログ。

死にたくなる日々。

この記事は昨日の記事の続きを書きたいと思います。

 

まだ昨日の記事「嫌われる勇気。」を読んでいない方はこちらを先に読むことをおすすめします。

 

mywantmylike.hatenablog.com

 

 

私は「嫌われる勇気。」で述べたようにいじめられていた経験がありました。

いじめを受ける日々はとても辛く毎日死ぬ(この世から消える)ことばかり考えていました。

 

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いじめられていた理由は特にありませんでした。

単にクラスのリーダー格が「ウザい」と私のことを思ったから。

だから誰にでも1度は回ってくるものでした。

 

身体的ないじめはなかったものの精神的な苦痛は今でも思い出したくないくらいでした。

 

毎日どこかで悪口を言われ、生はも立たない噂をされる日々。

 

生きてる意味なんか分からなくなるくらい、の不安と寂しさで毎日1人で泣いていた記憶があります。

 

 

ある日から日曜日の夜は眠れず、月曜日〜金曜日の朝は毎日お腹が痛くて朝ごはんを食べても吐いてしまっていました。

登校中はいつも「ここから飛び降りたら死ぬのかな?」とか「この車の前へ立てばこの世から消えられる」とかを考えていました。

 

下校して一人きりの家で風邪薬や頭痛薬を大量に飲もうとしたりもしました。

 

 

それでも私がこの世から消えずにいられた理由。

 

「いじめた彼らを見返す」と心に決めていたからです。

 

もちろん復讐や仕返しなどといった「目には目を」的なことではありません。

 

 

 

「バカ」と言われたならたくさん勉強してその人よりいいテストの点を取ればいい。

 

運動音痴で走るのが遅くて「のろま」と言われたなら毎日走ればいい。

 

「(服が)ダサい」と言われればファッション雑誌をみてコーディネートを勉強した日もありました。

 

 

 

そんなことの積み重ねで私はいじめっ子たちが口出しできないように楯突いたのです。

 

しだいに私に悪口を言うものもいなくなりました。

自然といじめはなくなりました。

でも、彼らに謝られたりはされませんでした。

 

 

きっと彼らの中では大したことではなかったのでしょう。

その証拠として彼らは普通に仲のいい友達のように話しかけてきます。

 

 

 

 

この経験から私は、

いじめている側はいじめの怖さ

について知らないのだと知りました。

 

自分の悪口1つで人が死んでしまうかもしれない。

 

 

また、いじめられている側も気を強く持つことが大切なのだと。

 

逃げるのではなく戦うという選択。

 

 

そして、

 

「人に『助けて』と言う」

 

ということ。

 

1人で戦える人なんてごく一部。

きっと私みたいな人ばかりではないはず。

 

家族に「私、いじめられています」って言うことはとても怖いですよね。

家族はきっと落ち込むだろうなとか私も考えたりしていました。

私も怖くてなかなか言いだせませんでした。

 

けれどいじめに関わらず、何事も1人で戦うのが怖かったら援軍を作らなくてはなりません。

 

必ずしも援軍は家族である必要はありません。

 

だから少しの勇気を持って、辛い時は誰かに「助けて」と言おう。

 

きっと打ち明けたら味方になってくれるはず。

 

私も言いだした途端気持ちが軽くなりました。

 

 

 

これが弱い者の戦い方なのです。

弱いものは人に助けてもらえばいいのです。

 

そして、人が助けを求めている時はそっと手を差し伸べてみよう。

 

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